“企業は人なり”と言われるように、業務そのものや制度面のいわゆる「ハード」の整備を進めても、会社に属する社員の意識が前向きにならなければ、企業統合はうまくいきません。
また、統合当初は顕在化していない問題が、時間の経過とともに表面化することもあります。統合コンサルティングでは、短期的視点、中期的視点、長期的視点に立って、本当の意味でM&Aによる相乗効果(シナジー)を発揮するために、幅広いサポートを行います。
企業のM&Aは年々増加傾向にあります。一昔前、M&Aといえば大企業が行うもの、というイメージでしたが、昨今では中堅中小企業においても、事業スピードを早めることや、後継者問題の解決を目的としたM&Aが広がっています。しかし、M&Aは、企業や事業を売買しただけでは完了しません。「M&A」の成否は、企業や事業の統合を通じて、大きなシナジーを生む組織体を作りだせるかにかかっています。企業統合プロセスのことを、PMI(Post Merger Integration)と呼びますが、異なる会社や事業が相乗効果を発揮し、効率的で収益性の高い経営を行うためには、様々な取り組みが必要です。弊社では、M&Aによる統合プロセスを、幅広い範囲でご支援します。
“企業は人なり”と言われるように、業務そのものや制度面のいわゆる「ハード」の整備を進めても、会社に属する社員の意識が前向きにならなければ、企業統合はうまくいきません。
また、統合当初は顕在化していない問題が、時間の経過とともに表面化することもあります。統合コンサルティングでは、短期的視点、中期的視点、長期的視点に立って、本当の意味でM&Aによる相乗効果(シナジー)を発揮するために、幅広いサポートを行います。
統合目的の明確化
期待効果の設定
スケジュールの作成
経営理念の検討
経営ビジョンの策定
事業分野の定義
市場目標の設定
市場戦略の策定
各部署、各業務の現状把握
部門ごとの役割の明確化
システム統合の検討と実施
組織風土と社員の意識改善
人事評価、賃金制度の整備
各種規程類の整備