多くの企業では、経理部門の仕事の進め方は昔から変わっていません。何を変えてよいのか分からないという方が正しい表現なのかもしれません。名日月総合研究所では、経理業務のスリム化、経理業務のアウトソーシングをご提案し、御社の経理業務の改善を進めます。

経理業務改善コンサルティングとは

経理業務の合理化

 

業務合理化のポイントは「やめる」「減らす」「短くする」です。

御社の経理業務の流れを踏襲しつつ、シンプル、スピーディ、スマイルという3つのポイントに基づき、業務の効率化を目指します。

 

経理業務合理化の流れ

Step.1
業務の棚卸

御社で行われている業務について、「誰が」「いつ」「何を」「どのような目的で」「いくらで」という視点で棚卸を行います。棚卸した業務は、「業務内容一覧」を作成し、整理します。同時に業務にて利用するシステム、作成する帳票類を確認します。

Step.2
業務フローの作成

Step1にて整理した業務の流れを「業務フロー」にまとめます。業務フローでは、仕事の手順を「係」「課」「部」という範囲で関連付けて、周辺の部門まで広げて表現します。

Step.3
問題点のまとめと改善の方向性の確認

Step1、Step2により発見された問題点とあるべき姿(改善点)をまとめます。改善案をまとめる際には、改善実行による期待成果も同時にまとめます。

Step.4
アクションプランの作成

Step3により整理された課題について、アクションプランを作成します。アクションプランを作成する際は、重要度、緊急度などいくつかの観点を考慮し、優先順位をつけます。

Step.5
改善活動の実行

アクションプランをもとに、御社にて取り組む事項、コンサルタントと共に取り組む事項を分けて、改善活動を実施します。